つるがしま里山サポートクラ 活動報告書(令和 6年度)2024 年度
活動日時
曜日
開始
終了
15
10:00
1600
越谷レイクタウンイオンモール
活動名称
全国植樹会前年度イベントへの参加
報告者:小澤 邦彦
1,活動目的
NPO つるがしま里山サポートクラブが長期的な助成を頂いているイオン環境財団が場所を提供
し、第 75 回全国植樹祭前年度イベントを開催するとのことで、イオンが助成している市民活動
団体の 1つとして発表を依頼されました。全国植樹祭は昨年度、里山クラブも受賞したのですが、
来年は埼玉県で開催される県主催のイベントとのことで、県知事、県庁緑自然課の担当者等の参
加が予定されること、イオン財団の担当部局が出席していること、関連市民活動団体の展示があ
るとのことで、それぞれの交流を目的に参加する事としました。
2、活動内容ほか
内容は、イオン環境財団が設置したブースに、里山クラブの紹介展示をしてもらい、当クラブ
の紹介冊子を何種類か配置し、見学者に配布する。
また、10 分と短い時間でしたが、里山サボートクラブの活動概要をステージで発表しました。
会場は、多くの自然活動団体の展示や活動紹介のブースが有り、それぞれの活動内容を見学者
に展示、紹介を実施していました。
参加する事により、イオン環境財団の事務局の担当者にお会いでき、私どもの活動内容や活動
に関する問題課題を紹介し、今後の支援をお願いしました、又、年度の支援内容の確認や、
たな課題に対する取組などの相談ができました。今後の取組の中で、検討していくなどの回答を
もらいました。残念ながら、知事に挨拶できませんでした。
3、評価
県内の各種の緑に関する、市民活動内容を見ることにより、私どもの活動の内容のヒントや体
制など参考になる点も多く見られました。一方、里山サポートクラブの活動は、団体と比較
すると、活動回数、参加人員など、圧倒的に多くの活動を展開していることなど、会員の皆さん
の積極的な参加のおかげと感謝すると共に、この活動を次の世代に継承していくための取組の大
切さを感じたところです。
4、課題
他の活動団体の活動内容を見ると、プログラムの展開など、我々も工夫が必要と思われる点も
有り、今後の活動に参加していきたいとも思います。又、違った団体との交流により、活動の内
容、取り組み方など参考になる点もあるので、今後とも、交流の機会を活用して、会員の活動視
点としての活用、刺激、自己評価などの機会として、活用出来ればと思います。
今後は、できるだけ多くの会員が他団体との交流に参加できると良いなと思いました。
<里山参加会員>
小澤邦、小沼、柳川、